サーバーの構築序盤

文字化け対策の為にサーバー構築の間はシステムのロケールを中国語(台湾)にして作業を行います。
システムローケルの変更方法は、コントロールパネル→地域と言語→管理→システムロケールの変更から

クライアント&サーバーデータをグーグル様を使って探してくる。
ダウンロードしたものを作業フォルダー内に解凍すると
cabala-backup-files
cabala-full-client
client-crypt-files
client-setup-exe
の4つのフォルダーが展開される。
cabala-backup-files→Backup→CBAの中にある
Cabala_DB_130105.zipを作業フォルダー内に解凍する。
クライアント&サーバーデータがある場所に同様にアップロードされているDBをダウンロードしてくる。
作業フォルダー内にDBフォルダーをつくり、その中にDBの中身を解凍する。

1_作業フォルダーの状態
このブログではCドライブ直下、tricksterフォルダーを作業フォルダーにしています。
(SQLフォルダーはMS SQL Serverをインストールしているフォルダー。)

DBフォルダーの中にある
gmg_account_schema.sql
trickster_schema.sql
この2つダブルクリックで開く。

2_sqlファイルダブルクリック
ダブルクリックで開くとSQL Server 2014 Management Studioが起動し↑のようになる。

3_検索と置換作業
Ctrl+Fキーを押して検索と置換ウインドウを開く。
検索する文字列にtricksterSQLを
置換後の文字列にユーザー名(MS SQLインストール時に決めたもの)を入力
赤丸で囲った検索対象をすべての開かれているドキュメントにする。
大文字と小文字の区別をするにチェックを入れ全て置換ボタンを押す。
同様の操作で、検索する文字列にTrick^2015を
置換後の文字列にパスワード(MS SQLインストール時に決めたもの)を入力して置換を行う。
Ctrl+Sを押して上書き保存を行う。

4_データーベースアタッチ
赤丸で囲ったデーターベースを右クリックし、
上から二番目に出てくるアタッチを選択する。

5_アタッチ画面
アタッチ画面になるので赤丸で囲った追加(add...)を選択する。

6_アタッチするファイル
赤で囲っている作業フォルダーからCabala_DB_130105を選択する。
黒で囲った部分にアタッチするファイル一覧が出てくるので1個ずつOKボタンを押して登録していく。
(1個ずつ登録した方が確実です。)

7_アタッチ後の画面
全ての登録が終わると赤で囲った部分のようになるのでOKボタンを押す。
何事もなければチェックマークが徐々に付いていき勝手に閉じる。
(失敗する場合は、SQL Server 2014 Management Studioを管理者で起動すればたぶん大丈夫)

8_Trickster関連が追加
アタッチ作業が終わると、赤丸で囲った部分にtrickster関連のものが増える。

9_エラーの確認
赤丸をクリックしてタブを選択してから矢印で示した!マークを押す。
下の欄のメッセージに赤文字(エラーメッセージ)が出ていない事を確認する。

10_エラーの確認2つ目
同様の操作で隣のタブでも赤文字のエラーが出ないかを確認する。

この時点で赤文字が大量に出る場合、今までの操作で何かが間違っていたり
使用ソフトの言語の問題で文字化けが発生していたりします。
サーバー構築の序盤はここまで。
プロフィール

きなこもち~

Author:きなこもち~

ブログ作成日:2006-01-06

Season2開始:2015-02-05

記事の更新日:2015-02-08

本スレ811-812は私です

分からない事or私が未検証

  • MAPやMOB、ポータル等
    新しい内容の追加方法
    (装備の追加テスト中)

現在試行錯誤中、情報求む。


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